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食事の時や、おやつを食べている時に自分も食べたくてせがむ犬がいます。
つい少しくらい大丈夫だろうと思って与えるたり、気づかれないように食べる飼い主がいますが、
このような行為は犬にとっても飼い主にとっても良い結果は生まれません。
犬に気づかれないように食べるということは、犬に気を使っていることです。
いったいどっちが主人なのかわかりません。
これがエスカレートするとテーブルに乗り、家族のために用意した食事を食べることになります。
また、お客様に出したお菓子などを吠えてねだったりします。
このようにならないためにも、家族の誰一人として人が食べる物は絶対に与えないことを決めましょう。
もし誰かが与えては直すことは絶対にできません。
あまりにもせがむようでしたら、犬の目の前で食べてみせます。
吠えたりテーブルに乗ろうとしたら、大きな音を出るようテーブルを叩き厳しい声で
『ダメ!いけません!』叱ります。
さらに効果的にするために、わざと犬に前に食べ物を差し出し
厳しい顔で睨みつけます。
まだ欲しがるようであれば同じように、テーブルを叩き『ダメ!いけない!』と叱り
知らん顔して食べましょう。
人の必要な栄養素と犬のひつような栄養素は全く違います。
また消化吸収能力も違うため、飼い主が犬を病気にする原因をつくることになります。
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犬は言葉を理解することができないので 愛情を持って態度や行動で教える必要があります。 |
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